テレワークの時代でも
成 果 を 出 し 続 け ら れ る
心理的安全な 組織・チーム運営の
スキルを身につけませんか?

この講座は、企業の経営陣の方チームリーダーの方、または、組織づくりのコンサルタントやコーチングなどの『人材に関するお仕事』をしている個人の方が対象となります。

#テレワークの時代でも成果を出し続けられる
#チームづくり #組織運営  #心理的安全性
#心理的安全性ファシリテーター講座のご案内

運営会社
心理的安全性をベースとしたチーム・組織づくりの研究と実践をし続けている会社
株式会社ZENTech

Message

現在、コロナウイルスの影響により、多くの企業がテレワーク(オンライン)でのお仕事へとシフトしています。

今まで、当たり前のように会社へ行き、当たり前のように顔を合わせてお仕事をしていた環境から、

会社に行かず、顔を合わせるのもzoomなどオンライン上のみ…と、全く新しい環境へとシフトしていくことに 四苦八苦している企業さんも少なくはないのではないでしょうか?

この環境が大きく変化するタイミングの中、企業の経営陣の方やチームリーダーの方は様々な悩みを抱えていることだと思います。

その中の1つに『チーム運営』に関する悩みもあるのではないでしょうか?

例えば、最近ですが、私たちのクライアント企業さんから、下記のようなチーム運営に関するご相談を頂きました。

頂いたチーム運営の悩みの一例

  • 「テレワークに切り替えたら、コミュニケーションがうまく取れない..」
  • 「オンラインだけだと、なんかメンバーとつながっていないような気がする
  • 「この状況の中、成果を出すにはどうしたらいいんだろう..」など。

皆さんが感じている通り、テレワークやオンラインでのお仕事が中心になると、メールやチャットワークなどの『メッセージのやりとり』が中心(顔を合わすとしてもzoomなどオンライン上のみ)となりますので、

日頃から『信頼関係のあるチームづくり』が構築できていない企業さんの場合、今までよりもさらにチーム運営やメンバーへのコミュニケーションを円滑にすることが難しくなってきます。

中には、

  • 「メンバーが思った通りに行動してくれない」
  • 「意見が合わずなかなかプロジェクトが進まない」
  • 「どうせ発言しても上司が意見を受け入れてくれない..」

などの理由から、思った通りの成果を得れず、言葉を選ばずに言うと『倒産』してしまう企業さんも出てくると思います。

もしかしたら、

今この文章を読んで頂いてる読者さんの中にも「今は大丈夫だけど、たしかに先を考えると、このままでは危ないかも..」と感じている方もおられるかもしれません。

不安をあおるつもりは一切ありませんが、現実的に、企業は『人による影響』がすごく大きいです。

ですので、今、私たちが直面している危機の時代のように、テレワーク(オンラインを中心とした仕組みづくり)に移行するこのタイミングで「信頼関係のある強いチームづくり」にフォーカスする事はとても大切です。

P O I N T

  • 普段から信頼関係が構築できている組織やチームは、テレワークになっても、人による成果や労力は変わらず発揮できる。
  • 普段から信頼関係が構築できていない組織やチームは、テレワークになると人による成果が思った通りの結果にならない。

とは言っても、

「信頼関係のある強いチームづくり」が大切なのは重々わかっている、でも「何をどうしたらいいの?」と方法を模索している企業さんも多いと思います。

そこで、今回『組織づくりの研究と実践』を積み重ねてきた株式会社ZENTechから、各企業のリーダー様向けに

「テレワークの時代でも成果を出し続けられる・チームリーダーの育成」を目的とした『心理的安全性ファシリテーター講座』を企画させて頂きました。

もしも あなたが、

  • テレワークに移行しても、びくともしないチームをつくりたい
  • どんな危機が訪れても成果を出せるチームをつくりたい
  • 心理的安全性のある強くて安心感のあるチームをつくりたい

などを考えている、経営陣の方チームリーダーの方、または、組織づくりのコンサルタントやコーチングなどの『人材に関するお仕事』をしている個人の方であれば、今回の講座の内容を 是非一度 ご確認いただければと思います。

(  追 記  )

  • 講座の募集はスタートしております。
  • 講座の開催は5月●日からとなります。
  • 現在、100名の募集をしておりまして、●名の方がご参加頂くことが決まっております。
  • 講座の概要やお申し込みについてはページ下部に記載しております。

まずはじめに
私が経験してきたことを
お伝えさせてください

申し遅れました。株式会社ZENTechの代表を務めております島津清彦(しまづ きよひこ)と申します。

はじめに、自己紹介と なぜ 今 この時期に この講座 を企画させて頂いたのか(背景)を少しお話させてください。

私は、今は 禅僧複数社の経営顧問 をしています。ちょっと変わったキャリアですね^^;

もともとはサラリーマンとして中小企業に新卒で採用され、そこで25年勤めました。

島津 清彦 経営プロフェッショナル / 上場企業社長経験者 / 禅僧

25年の間に、グループは200人から→6000人まで成長してきました。

大きな成長を目の当たりにしながら、私自身は、いち営業マンから、店長、人事部長、専務取締役、子会社社長、そして上場企業「ピタットハウス」の代表取締役まで、あらゆるポジションを経験してきました。

私の経歴はこのような感じです

子会社の社長としては赤字会社を黒字化させ、上場企業の代表取締役を務めていたときは、過去最高益をもたらしました。

もちろん「社長」という肩書や権力を持っていたとしても、一人でそんなことができるはずがありません。

私が注力したのは「どうやって、メンバーに活躍し、才能を発揮してもらうか」という、はたらく環境づくりや、そのための心理的柔軟なリーダーシップを社内に育むことでした。

みんなの雰囲気が徐々に改善し、単なる「職場」「チーム」へと変わっていく。そういった取り組みを社会人になってから今までずっと行なってきました。

「職場」「チーム」になると、おもしろいことが続々と起こってきます。

例えば、

  • 現場のメンバーの意見をきっかけに、業務改善やイノベーションが起きたり
  • 部門間の対立を越えて、協力しあい、業績がどんどん上がったり
  • 顧客から信頼され、組織のひとりひとりが楽しそうに仕事をしはじめる。など

そんな光景を何度も何度も見てきました。

これら私自身の実際の経験からも、心理的安全な風土・カルチャーをチーム内で構築するかが業績を飛躍的に向上させる上で、極めて重要だと言えます。これが企業内すべての部署に広がるととてもおもしろいです。

2社の代表を務めた経験や、その後 ソニー不動産の創業時 取締役を務めた経験からも「自分が組織に入っていけば、よいチームをつくり、業績を改善できる」との信念を持つに至りました。

そして、この「心理的安全な組織・チームづくりのノウハウを、より多くの人に届けたい」と思うようになりました。

また、「わたし(島津 清彦)だからできる」という個人のノウハウではなく、科学的な研究に基づき、各現場で健闘されている、リーダーのみなさまが使える形でお伝えしたい。

そう思い、今回ご提案させて頂いている『心理的安全性ファシリテーター講座』のプログラムをつくったのです。

P O I N T

  • 組織の成果は、メンバー1人1人の意識で大きく変わる
  • メンバーの意識を変えるためには『心理的安全な風土』をチーム内に構築することが大事

あなたの職場は
単なる職場? それとも チーム?

さぁ、それではさっそく『心理的安全性ファシリテーター講座』のプログラムについて説明していきたいと思うのですが、

その前に、すごく大事なこと。これからの時代『職場はどうあるべきなのか?』を先にお伝えさせてください。

皆さんにできる限り、自分事として考えていただきたいので、最初に1つだけ質問をさせていただきます。

( 質 問 )

今、あなたが所属・運営している職場があると思うのですが、現在のあなたの職場は、単なる「職場」でしょうか、それともメンバーが切磋琢磨し力を発揮し合う「チーム」でしょうか?

いかがですか?

  • 「どうだろう..ウチはどちらかというと単なる職場かもしれない..」
  • 「ウチは、割とメンバーが切磋琢磨してるから、チームかなぁ..」

など 様々な回答があると思います。

この「単なる職場」なのか、それとも「チーム」なのか、あなたの職場が現在どちらに比重を置いてるのか?

『これからの時代に必要なチーム』をつくる上で非常に重要となりますので、まずは この2つが どのような違いがあるのか解説させて頂きます。

「単なる職場」「チーム」はこのような違いがあります。

  • 「単なる職場」は、トラブルが起きた時、「誰が悪いのか?」と犯人さがしをする。
  • 「チーム」は、起きてしまったことに対して、メンバー同士が 建設的な解決策を考え 行動する。

また、「単なる職場」には、過干渉か無関心が蔓延(はびこ)っています。

目標やKPIなど数字に対してキツく詰め寄ってしまったり、箸の上げ下ろし方法まで指示するような細かすぎるマネジメントが当たり前になっていたり、

また、失敗が見えているような穴だらけの企画であっても「私には関係ないから」と放置するメンバーで溢れているにも関わらず、その企画に貴重な予算と人員が投じられたり…

そして、やがて失敗するプロジェクトの責任の押し付け合いがはじまります。

そのような状況はありませんか?

逆に「チーム」はどうでしょうか。

メンバーがそれぞれの観点から、自由に意見を出し合います。企画の穴はメンバー同士のアイデアにより、前向きに塞がれ、議論してもわからないことはすぐに顧客と市場にヒアリングをし、実際のフィードバックから学び、事業を成長させていくことができます。

つまり、「単なる職場」といっているのは、ただ複数のヒトの集まり、わかりやすく言うと「ただのグループ」です。

チームは、同じような目標・目的を持って、ともに問題解決に取り組み、アイデアを出し合うなど、活気があります。

ですので、テレワークや在宅勤務によって、集まる場所を失った「職場(グループ)」は 今後、メンバーの気持ちがバラバラになってしまう。また、うまく機能しなくなってしまう。ということは、もはや必然と言えるかもしれません。

では、「単なる職場」だったグループが、「チーム」になるためには どうしたら良いのでしょうか?

それを実現するのに大きな役割を果たすのが、今回 講座で 皆さまに徹底的にマスターして頂く『心理的安全性』というスキルなのです。

『職場』がチーム』に変わると

  • トラブルが起きた時に「誰が悪いのか?」と犯人さがしをしなくなる
  • 起きたことに対して、メンバー同士が 建設的な解決策を考え 行動する
  • 上司も部下も、自由に意見を出し合い、最善の解決策を導き出すことができる。
  • メンバー全員が前向きになり、プロジェクトの進行がスムーズにいく
  • そして何よりも、メンバー全員が「仕事が楽しくなる」。

それでは『職場』が『チーム』へと進化するために、最も重要な要素である『心理的安全性』について、もう少し掘り下げてみましょう。

「心理的安全性」とは?

「心理的に安全なチーム」とは、具体的に、どのようなチームなのか少し解説いたします。(講座ではマスターして頂くために1つ1つ順を追って解説しますのでご安心ください。)

20年以上にわたりこの分野で研究を続ける、心理的安全性の第一人者、ハーバード大学のEdmondson教授という人がいます。

Amy C. Edmondson & Teaming | Heroes of Engagement - Peakon

Edmondson教授によると、心理的安全なチームでは、メンバーのひとりひとりが、次のような感覚を持つといいます。

  • 厳しいフィードバックを与えたり、真実を避けずに 難しい話し合いをする。
  • また、仮にミスをしても、そのために罰せられたり、評価を下げられたりすることはない

★ここちょっと 石井さんに ヒアリングしよう!

そりゃそうだ…と、思いませんか?

メンバー全員がこんな感覚を持っているチームなら、なんでも自由に話したいことが話せます。もちろん 上司に気を使ったりすることもなく、です。

ですので、こういった「心理的に安全なチーム」は、問題点を素早く発見することができ、それがプロジェクトメンバー同士で共有されますし、遠慮なく建設的な意見はどんどん出され、プロジェクトはどんどん改善されていきます

そして、いろんなことがうまくまわりだし、メンバーが仕事に楽しさを覚え、どんどん成果が出ていきます。

理想のチームではないですか? 今読んで頂いてる皆さんの中にも「それは理想のチームだね♩」と思っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、問題は、それはわかったとしても「具体的にどうすれば、メンバー全員がそんな感覚を持てるようになるのか?」ということです。

そして「心理的に安全なチームを作り上げるために、リーダーとメンバーは、具体的に何をしていけばいいのか?」ということです。

ここからは、講座の内容をお伝えしたいと思います。

心理的安全なチームを
つくることを専門とした
心理的安全性ファシリテーター講座

『心理的安全性ファシリテーター講座』は、心理的安全なチームをつくるために、リーダーであるあなた自身が『心理的安全性』をマスターし、実際に学びながら組織改革をして頂く『理論と実践の両方を体験できる講座』です。

また、同じ志の仲間が集まり、実際に学んだことを実践し、どのような効果があったのか?どのような成果が出たのか?また失敗した場合、なぜ失敗したのか?などを共有しあえる『コミュニティ型の講座』です。

* 講座が終わっても、講師やメンバーとは、つながり、学び合える場もありますので、「学んで、はい、終わり」という講座ではないです。

心理的安全なチームづくりに
必要な「4つの要素」とは?

もう少し『心理的安全性』について掘り下げていきましょう。

このような効果的なチームをつくるための必須の要素である『心理的安全性』は、実は「4つの要素」から作られることが、わたしたちの研究で明らかになっています。(研究は、慶應義塾大学と共同で行いました)

それでは、その『4つの要素』とは何なのか。

それは

  1. 話しやすさ
  2. 助け合い
  3. 挑戦
  4. 新奇歓迎

です。

講座では、これら1つ1つについて、丁寧に触れますが、本ページでも少しだけ補足をしましょう。

リーダー・管理職を務めたことのある方なら、下記ような経験があるのではないでしょうか?

  • 新しいプロジェクトや改善のためのアイデアを会議で募集したが、なかなか口を開くメンバーがいない。
  • 緊急で対応が必要なはずのトラブルの情報が、発生後しばらくしてやっと知らされた。

これらのトラブルは「 ① の話しやすさ 」に問題を抱えています。

他にも組織の中で、

  • 下からは率直な意見や情報がほしいが、上には率直にモノを申しにくい。

など、このような『なんか微妙な人間関係』がある組織やチームも多いのではないでしょうか?

ちなみに、これらは、単に「なんでも話していいよ」と言えば解決するような、単純な問題ではないです。

この問題を、パッとすぐに改善できるような魔法の杖はウチを含めてどこの会社も持ち合わせてはいませんが、『心理的安全性』を通じて、改善への最短距離はお伝えできると考えています。

まずはじめに、『心理的安全性ファシリテーター講座』は受講すると『何を得れるのか』また、それは『なぜ得れるのか』について解説させてください。

何度もお伝えさせて頂いてますが、この講座は下記の人が対象です。

このような方におすすめです

  • 企業の経営陣の方
  • チームのリーダーの方
  • 組織づくりのコンサルタントやコーチングなどの『人材に関するお仕事』をしている個人の方

そして、『何を得れるのか』ですが、下記はマストで得ていただけます

  • ああああああああああああああああああ
  • ああああああああああああああああああ
  • ああああああああああああああああああ

他にも、下記のようなことも得ていただけます。

  • ああああああああああああああああああ
  • ああああああああああああああああああ
  • ああああああああああああああああああ

また、当講座は「講座を受けて、はい、終わり!」という内容ではなく、受講して頂いた後、今まで『心理的安全性ファシリテーター講座』を受講して頂いた●●名の同じ志を持った仲間と共に高めあうつながりを持って頂くことができます。