激変の時代を生き延びる、強く・しなやかな組織づくり、チームづくりを。

予測がつかないような急激な世界の変化に、わたしたちはそれでも対応し、ビジネスを継続していかなければなりません。
変化の激流にただ押し流されるのではなく、正解が見えない中でも、向かうべき方向をなんとか見定め舵を切り、現実というフィードバックを目の当たりし、しなやかに舵を切り直す。
そのために、組織・チームが一丸となって、協力しあい、助け合い、挑戦することが大切です。
けれど、綺麗事ではなく「現実に」協力しあい、助け合い、挑戦するチームであるためには、どうしたらいいのでしょうか。

危機と変化の時代に強いのは「心理的安全なチーム」だった。

近年「心理的安全性」というキーワードがビジネスの現場でも取り上げられるようになりました。心理的安全性とは、一言でいうと「メンバー同士が対人リスクに怯えたり、忖度することにエネルギーを使う代わりに、健全に意見を戦わせ、生産的でよい仕事をすることに力を注げるチームのこと」です。

一見「余裕がある組織のための」ものに見える、この心理的安全性は、アメリカの病院で研究されていました。文字通り「一刻一秒を争い、生死を分ける」集中治療室でわかったのは「心理的安全なチームの方が、手術が成功する確率が高い」ということです。このコンセプトは 2016年 、Googleによって、広くビジネスの現場に持ち込まれ「効果的なチームにとって、最も根本的かつ重要」「心理的安全なチームは生産性が高く、離職率が低い」ことが知られています。

私達は、日本における心理的安全性のプロフェッショナルとして、科学的理論と現場での実践智に裏打ちされた、組織・チームの「心理的安全性」を向上をお手伝いします。

人を活かすリーダーが、チームを変える。

当社代表の島津は、日系企業に新卒入社し、200人の組織が6000人まで成長する25年間の会社員生活の中で、人事部長として採用・育成・配置に携わり、様々なリーダーがチーム・組織を変える瞬間を目の当たりにしてきました。
また、グループ2社の代表取締役社長も務め、赤字会社の営業損益を5億5千万円改善し黒字化。もう一社でも、着任後、過去最高益を達成してきました。
 私たちは、リーダーの心理的安全なマネジメントによって、組織・チームが変わることを確信しています。

わたしたちは、そのような強く、しなやかな組織づくり・チームづくりを支援するため、チームの心理的安全性と、リーダーの心理的柔軟なリーダーシップを育成するために、
①あなたの組織ならではの勝ちパターンを見出し、オーダーメイドで組織風土を変える「組織開発コンサルティング
②現在の業績にまだ現れていない、組織の潜在力を予測する心理的安全性「組織診断サーベイ
③リーダー・管理職に知識とスキルをトレーニングする「研修・講演」
をご提供しています。

組織開発コンサルティング

「リーダーが主役」の半年間・プロジェクトベースの組織開発

心理的安全で生産的な組織風土・チームづくりを推進するには、①組織の現状把握・見える化、②必要な科学的理論と、研修でのトレーニング、③自部門での実践を通じ、自社らしい心理的安全な組織風土を構築します。

このコンサルティングでは、主役となるのは当社のコンサルタントではなく、御社のリーダー・管理職です。前提として必要な知識や、研修会場でできるトレーニングは実施致しますが、自部門へ戻ってからの実践が最も重要です。

当社は、実践の中で出てくる現場の悩みの抽出と解決、また成功と失敗事例を、組織横断して共有するファシリテーションを行います。

成功体験を過去のものにする

マネジャー・リーダーへと昇進して、最初に陥る罠は「プレイヤーとしての成功体験を、管理職になっても使い続けてしまう」ことです。営業で数字を上げるエースだったからこそ、プレイヤーから昇進できた優秀なメンバーは、マネジメント・ポジションについて、それでもプレイヤー時代の成功法則を使い続けていたら、当然うまくいかないでしょう。

同じように成功法則を使い続けるという失敗は、実は組織自体にもあります。そして、変化の時代とは成功法則が力を失うサイクルが速い時代のことなのです。

私たちは、心理的安全な組織づくりに必須の要素である「挑戦」と、そのような組織をつくるのに重要な「心理的柔軟なリーダーシップ」の育成を通じて、変化に強い、しなやかな組織づくりを支援します。

評価は育成の機会

また、評価は育成の重要な機会でもあります。御社にあったやり方で、評価制度に心理的安全性を組み込むオプションについて、ご相談に乗ることができます。

お問い合わせ

心理的安全性を計測する「組織診断サーベイ」SAFETY ZONE®

コンサルティングの前に、まずは自社の心理的安全性について計測したいというご依頼も承っております。

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SAFETY ZONE®では、心理的安全性を「1.話しやすさ」「2.助け合い」「3.挑戦」「4.新奇歓迎」と、その4つの構成要素に分けて計測することができます。詳しくは、SAFETY ZONE®を御覧ください。

研修・講演

まずは心理的安全性自体について、概要をお知りになりたい、従業員のみなさまに、心理的安全性というコンセプト自体をお伝えしたい、場合、研修や講演も承っております。

詳しくは、研修・講演を御覧ください。

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