心理的安全性とは

チームの心理的安全性とは?

ビジネスの現場で「心理的安全性」という言葉を耳にすることが増えています。
「心理的安全なチーム」とは、どんなチームなのでしょうか。

それは、メンバー同士が対人リスクに怯えたり、忖度することにエネルギーを使う代わりに、
健全に意見を戦わせ、生産的でよい仕事をすることに力を注げるチームのことです。

そのような、心理的安全なチームであるためには、

①本音で話すこと、
②困難の中で助け合うこと、
③正解がない中で挑戦・模索をすること、
④常識外れでも新しい人、奇妙なものを歓迎すること。

という、心理的安全性4つの要素を満たすチームであることが重要です。

心理的安全性の説明

心理的安全性が高いチームは、チームとしての学習が促進され、離職率が低く、パフォーマンスが高く、イノベーションや、イノベーションの組織内での活用に優れていることが知られています。

心理的安全性について、より詳しくは、書籍「心理的安全なチームづくりの教科書」(2020年6月刊行予定)や、当社取締役 石井の執筆した、日経クロストレンド記事当社イベントZENTech Nightのまとめ等をご覧ください。

私たちZENTechは、慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科と協同し、2000名・300チームを調べることによって、日本の組織・チームの心理的安全性が、これら「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新規歓迎」の4つの因子から成り立つことを示すと共に、尺度開発の国際基準COSMIN(2018)に準拠した、組織診断サーベイ「Safety Zone®」を開発しました。

チームの心理的安全性を4つの要素と共に示す、日本で唯一の組織診断サーベイ「Safety Zone®」によって、働くみなさまの、それぞれのチームの心理的安全性を可視化します。

当社では、企業の皆様の組織・チームの心理的安全性を向上させるための研修・講演と、
心理的安全なチームをつくり企業変革とイノベーションを起こすコンサルティングを行っています。

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